ファイナンシャルプランナー(FP)コラム

忘れていませんか?土地の不動産取得税の軽減は申請しないと受けられません!
執筆者
住宅ローンアドバイザー
2026年度MDRT成績資格会員
『ずっと安心で最適な状態』お客様の幸せづくりを全力でサポートします!!!
エグゼクティブライフエージェント 山口 忍樹

こんにちは!!今回のコラムの担当をします山口です!!!
季節は春!釣りやゴルフ、アウトドアなど外で遊ぶことが増えてきて楽しい季節になってきました!
今回は忘れがちな土地に関わる不動産取得税の軽減措置についてまとめてみました!忘れずに申告しましょう!!!
土地に対する不動産取得税は、基本の計算式と軽減措置を押さえるとシンプルです。重要なポイントだけ整理します。
基本の計算
土地の不動産取得税は以下です:
固定資産税評価額 × 税率(原則3%)
※2026年時点でも、土地は軽減措置により**3%**が適用されています。
宅地の特例(評価額の軽減)
住宅用の土地であれば、課税標準が軽減されます。
👉 評価額 × 1/2
つまり実質:
(固定資産税評価額 × 1/2)× 3%
さらに大きい「税額控除」
住宅を建てる(または建っている)土地なら、次の控除があります:
控除額(どちらか大きい方)
① 45,000円
②(土地1㎡あたり評価額 × 住宅の床面積 × 2)× 3%
※上限:床面積は200㎡まで
実質どうなるか
多くのケースで、
👉 税額がほぼゼロ or 数万円程度
になることが多いです(特にマイホーム用地)。
適用条件(重要)
軽減を受けるには:
- 住宅を取得または新築すること
- 土地取得から原則3年以内に住宅を建てる(条件あり)
- 床面積:50㎡以上240㎡以下
具体イメージ
例:
- 評価額:1,000万円
→ 1/2で500万円
→ 税額:500万 × 3%=15万円
ここから控除が入るので、
👉 ほぼ0円になる可能性が高い
注意点
- 更地のまま放置すると軽減が使えない
- セカンドハウスや投資用は条件に注意
- 申告しないと軽減が適用されない(重要)
茨城県・千葉県のエリアで住宅購入、リノベーション、住宅ローンの見直し…等を検討されている方ならどなたでも無料でご相談頂けます。【オンライン相談・出張相談対応】
人気コラムベスト5
-
つくば市の10年特例用地って?
皆さんこんにちは!今回は先日茨城県つくば市のお客様がおうちを建てることが決まった「10年特例用地」についてです!つくば市には10年特例用地として住宅用地や分譲地などが存在します。続きを読む
-
住宅ローン変動金利とスタグフレーションの影響について
コロナ禍による世界経済への影響は依然として大きく、各国の経済対策により持ち直しの兆しをみせたものの、感染力の強い変異株の出現で先行きに不透明感が出てきております。続きを読む
-
年収700万円で住宅ローン5000万円を組んでも大丈夫?返済の安全性を考える
初めてマイホーム購入を検討している方にとって、「年収700万円で住宅ローン5000万円を組んでも大丈夫か?」は大きな不安ですよね。結論から言えば、可能ではあるものの慎重な計画と余裕を持った返済計画が必要です。続きを読む
-
スタグフレーションで金利上昇?住宅ローン相談は今がチャンス!
物価が上がっているのに景気はパッとしない…そんなニュースを耳にすると不安になりますよね。実はこのような状況は「スタグフレーション」と呼ばれます。続きを読む
-
年収1000万円なら住宅ローンはいくらまで借りて大丈夫?無理のない購入予算とポイント
共働きで世帯年収1000万円ともなると、一見するとマイホーム購入には十分な収入に思えます。しかし、高収入だからといって 「いくらでもローンを組んで大丈夫」 というわけではありません。続きを読む
ご相談者様の声VOICE
-
最初から最後までずっと味方になってくれて、大変感謝しております!
(千葉県船橋市 S様)
-
元々、夫婦で賃貸物件に住んでいてそこまで「マイホーム」の事は近々で考えてはいませんでした。そんな中、住んでいる部屋から一部水漏れが発生!... 続きを読む
-
我が家の現在と将来をきちんと考えて下さったのが「おうちの買い方相談室」でした!
(茨城県つくば市 F様)
-
初めて「おうちの買い方相談室」に相談したのは、土地の購入を考えた時です。現在の収入で住宅ローンを組み、最後まで支払いが出来るのか?住宅ローンの審査が通るのか?不安になり、ご相談いたしました。実は、他のFPさんとも... 続きを読む
住宅購入専門のファイナンシャルプランナー(FP)による
茨城県・千葉県近郊の住宅購入・住宅ローン、リフォーム、リノベーション等の無料相談予約 受付中です。
下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。
- 住宅購入や住宅ローンについてどこに相談して良いか分からない
- リフォームやリノベーションについて相談したい
- 土地・戸建て・マンションの物件比較・アドバイスもしてほしい
- 住宅ローン返済と資産運用を両立させるにはどうすればいいのか
- 住宅ローンで変動金利と固定金利のどちらを選ぶべきか
- 住宅価格が高騰していて買えないのでは・・・
- 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
- 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
- お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
- 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない
当社は、住宅購入等に特化した知識と経験を持つ
独立系ファイナンシャルプランナーとして、
お客様の立場に立った中立・公正なアドバイスを行っております。
| 住宅購入相談の比較 | 当社 | FP事務所 | 他の住宅相談窓口 |
|---|---|---|---|
| 所属 | 独立 | 独立 | 保険代理店など |
| 中立性 | 高い | 高い | 低い |
| 提案内容 | 幅広い | 事務所により違いあり | 扱う商品に偏る |
| 住宅購入・リフォーム・リノベーションの知識 | 専門 | 住宅専門ではない | 扱う商品に偏った知識 |
| 不動産物件の紹介 | 不動産免許取得者のため、 土地・戸建て・マンションの物件比較・アドバイスなどが可能 |
不可 | 不可 |
| 資産運用の提案 | 金融商品仲介業として 住宅ローン返済を含む資産運用提案が可能 |
不可 | 不可 |
| 相談料 | 無料 | 無料 or 有料 | 無料 |